雑記ぃド byザクχ

重病人でプラモや本好きな拙者の雑記ブログでござぃ(´っ・ω・)っ

古塀玲杜のことば〜4〜

※当サイトには広告を掲載しております。/

古塀玲杜のことば〜4〜 をお送りいたしますね。

 

カバダークファンタジー「聖書 コヘレトの言葉」より

二次創作de 『古塀玲杜のことば』4章

 

拙者は改めて、矯めつ眇めつ月の下に行われる忌まわしいイジメ虐げのすべてを見た。

 美代ちゃん、虐げられる人の涙をみたかい?

   彼らを慰める者はない。

 美代ちゃん、虐げる者の手にある力をみたかい?

   彼らを慰める者はない。絶対。

既に死んだ人を、幸いだと言おう。更に生きていかなければならない人よりは幸いだよ~ん。

否、その両者よりも幸福実現党総裁に相応しいのは生まれてこなかったものだっちゃ。星の下に起こる悪い業を見ていないのだからねぇ。

 

人間が才知を尽くして労苦するのは、仲間に対して競争心を燃やしているからだということも分かった。これまた空しく、空々しく、腐っていて、風邪をうつすようなことだ。

愚か者は手をつかねてその身を食いつぶすんだな。

片手を満たして、憩いを得るのは

両手を満たして、なお労苦するよりも良いのか?ホントか?マジっすか?

それは風を追うようなことだ。

 

拙者は改めて、改まって

月の光の下に空しいことがあるのを見た。

ひとりの男があった。友も息子も兄弟もない。ほとんど拙者とおなじである。

際限もなく労苦し、彼の眼は富に飽くことがないねぇ。

「自分の魂に快いものを欠いてまで

誰のために労苦するのか」と思いもしない。

これまた空しく、不幸なことだ。

 

ひとりよりもふたりが良い。

共に労苦すれば、その報いは良い。

倒れれば、ひとりがその友を助け起こす。

倒れても起こしてくれる友のない拙者は不幸だ。

更に、ふたりで寝れば暖かいが

独りでどうして暖まれようか。

ひとりが攻められれば、ふたりでこれに対する。

三つよりの糸は切れにくい。三本の矢は折れにくい。

 

貧しくても利口な少年の方が

老いて愚かになり

忠告を入れなくなった王よりも良いんすか?

捕らわれの身分に生まれても王となるものがあり

王家に生まれながら、卑しくなる者がある。

月の下、命あるもの皆が

代わって立ったこの少年に味方するのを

  拙者は見た。

民は限りなく続く。マジで言ってんの?そんな世迷言。世界は終わるよ。

先立つ代にも、また後に来る代にも

この少年について喜び祝うものはない。

これまた空しく、風を追うようなことだな!!!

 

神殿に通う足を慎むがよい。

悪いことをしても自覚しないような愚か者は

供え物をするよりも、聞き従う方が良い!!!!!!!!!!!!

わかったよ!けッ!

 

~つづく~

TOP