狙撃兵の訓練所-改

読書好きな障がい者「ザクX」が綴ります(^^♪

イジメ体験その3

どもども~、ザクXです!(^^b

人生の大半をイジメられて過ごしましたが、それでも生き残ってるゴキブリの様な生命力を持つザクXでございます。

今回は「その2」で筆を休めたので、そのつづきです。

イジメ体験その3、スタート❕❕❕

イジメ体験という時、どんな事をイジメと思うか、被害者はどう感じてイジメと捉えるか、少し綴ってみます。

まず、イジメの話なので 攻撃されます⇒

それが被害者にとって、どんな意味を持つか⇒

非常に苦痛で嫌だな  とここまで感じた時点で既にイジメです特に「ヤメロ」と言っているのに集る(たかる)のは悪質ですスマホでその様子を撮影してネットにUPなんて愚の骨頂。どちらの人生も破壊する行為です。イジメるのは悪い行為、犯罪です

それを言う僕自身も懺悔ざんげと読みます)している事の中に「イジメた」事があります。相手は苦痛だったに違いない。結局、そんなことをして一番後悔しているのは僕自身。ちょっと障害をもった方(Eさんとします)に暴力を振るったり、からかったりしていました。からかいも度が過ぎればイジメです。なぜ僕はそんな事をしたのか。動機は「授業妨害」です。そのEさんは度々授業を妨害し「良い先生も含めて」困っておりました。それを嫌った僕は普段のイジメの憂さ晴らしも兼ねていたのか(現実逃避です)。イジメたのです。最低です(イジメっ子のようにイジメることに逃げたんです!)。いつだったかこのBlogで最低豚野郎と自分を卑下するのは、ここから始まっているかもしれません。

それはやってはいけないことです。僕だから一番やってはいけないなぜならば、僕は「イジメられる苦しみ」を知っていたから!!それなのに心の整理もつかぬままにそのような愚行をしました。クリスチャンの末席として祈る時、必ず懺悔していますが、そんなことでEさんの苦痛や悲しみ、そして怒りや復讐心が癒されるはずもありません。今思いついたことですが、傷つけた相手の心が癒されるように祈ることはできるかもしれませんですが、現実的に相手が救われるかは僕にはわからない。たぶん、救われない。イジメられている方がいたら「その痛みの解るあなたはイジメてはいけない。僕の様に後悔するよ」と言ってあげたいです。辛い時はまずその環境から逃げましょう。避難です、逃亡や敗走ではないです。イジメは災害(人災)です。環境のもつ力は強いです。そしてできるなら祈りましょう。何かを信じる心はどのような信仰であれ、人を救う力があります。

Eさんだけではないです。他の数名の方にもご迷惑をおかけしました。酷い事を言ったり、馬鹿な事をしておりました。ここで言っても仕方がないですが、気持ちを正直に表します

「大変申し訳ございませんでした。ごめんなさい。人を傷つけた分、できればもっと多くの困っている方々の為に活動してゆきます。」

今、行なっているのはSDGsへの取り組みと、教会へ行って献金しよう。そして祈りを捧げ生活し、家族と会えば甥達の相手をする。困っている人がいたら助ける。特に自分に関係のない人を。そして何より、もうこれ以上他人を傷つけたくない。無駄な願いかもしれませんが、その為にも雲の様にふんわりいいかげんになろうと思います。あまりにも頭が固すぎて人を裁いてしまう。その対象は自分をも含む。そんなネガティブな状態から脱したいと考えています。罪である過去に対していいかげんには成りません普段の対人関係でもっと緩い思考をしてゆこうと思います

最後までお読みいただきありがとうございます。