狙撃兵の訓練所-改

読書好きな障がい者「ザクX」が綴ります(^^♪

イジメ体験その2

どーも、ザクXです。 リライト2021.3.4

今回はまたまたイジメ体験のシェア、の2回目。

前回、Aさんから子分にされ、嫌な事をされた件に触れました。まず、一人称否定です。あれはちょっとした嫉妬です。「いい子ぶってんじゃねえよ!」って言いたかったんでしょう。まぁ、Aさん自身暴れん坊、やんちゃでわんぱく。そのうえ強い奴に遜るくせに、自分より弱いと睨んだ奴には平気で酷い真似ができる。そういう血の通わない人でした。いじめをする人の大多数がそうです。例えば「弱いと思っていた奴がいきなりの反撃⇒(コイツ俺より強ぇ!)やめとこう」ってなる。経験論として、ほとんどの奴らがそうでした。もしもイジメられている方が読んでいるのなら、一度ハッキリと「ヤメロ!」と言ってみて下さい。僕の場合は言えていませんでした。やめない上に先生方も適切に対応しないならば、そんな学校なんていらない。我慢しても良い事なんてない。メンタルボロボロにされます。自殺させられる前に避難!エスケープ!ただ勉強は忘れないで。保護者に当たる人や世話をしてくれる人がいるのであれば、教えてもらってでも自習したほうがいい。いないなら独りでも勉強、そんな馬鹿者たちを見返すためにも!僕みたいに年取ってから苦労すると本当に「あ、勉強しておけば、ってこういう事だったの」ってなります。吸収力の良いスポンジに例えられるけれど、それだけじゃない。大人になってからだと勉強の時間がとれない。そもそも勉強にあてる時間と労力がない。しかも全教科何年分なんてキツイ。だから子供の内が一番良いです。とにかく悪い環境は人を悪くします。「悪い人とは積極的には付き合わない」これが上手な人付き合いです。僕はできてないけどな💦

Aさんはその後、嫌な事を繰り返しました。その後クラスが一緒になるたびに。中学校でも同じことをしようとしてきたので、冷淡な対応にしました。Aさんの態度が少し変わったかもしれません。

子どもを救ういじめが終わる方程式

子どもを救ういじめが終わる方程式

  • 作者:品田 奈美
  • 発売日: 2020/01/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

小学校に戻りますが、Bさんが現れたりして、その子と仲の良い連中とグループになって、あからさまに嫌~な事をされました。Bさんからはハッキリと暴力を受けました。Aさんのとは比べ物になりません。Aさんはただの卑怯者と言ったところで、Bさんは腕力も体力も上で敵わない相手でした。中身なら余裕で勝てますけど(笑)相手が健常者でも障害者より劣る人はいるものです。宮仕えをしてつくづく、しみじーみとそれを感じました。そしてファミコンが発売されてから現れた問題児が「ゲーム機のっとり虫」。人の家にゲームしに「遊ぼうよ」と言って来るのですが、そいつだけ一人で遊んでる。もっと悪い虫に成ると夕飯の時間まで占有する。ゲームに飲み込まれた人生って悲しいです。もっと素晴らしい文化が沢山あります。

その後、様々な相手が現れます。中でも一番心に傷痕が残っているのは中学校に進学してから出遭ったCさん四六時中睨みつけてきます。厭らしい目つき。冷たい表情。二年次になりクラスにいなくなったと思いホッとしたのはぬか喜びでした。Cさんの仲間が同じことをしてきました。周りから見たらその二人は明らかに頭がおかしい人。何故なら、ずっと後ろ向いて座ってる。世の中には「睨まれたくらいでなんだ?」と考える方もいると思います。その意見はわからなくはないです。しかし、これは「僕の人生のなかで起きた事」なのです。少し考えてもらえますか。解らないのなら非常に想像力が欠如しています。若しくは「思考」という作業を普段からしていないのではないですか。下を読みつつ考えていけば解ります。大丈夫です。

まずは列挙します。「考えながら読み進めて下さい

1.小1からいじめられていた(書いてある事が全てではない)

2.劣悪な環境で精神的にどうなるか

3.ヤメロということもできなかった

4.寄生虫の様に執拗なイジメっ子もいた(僕を便利な精神安定剤にしてきたDさん)

5.教諭達からも裏切られた教諭達もイジメ側に加担。今も世によくある)

こんな具合です。こんなことがまず小学校で起こりました。それを持ったまま中一ギャップ更に中学校の教諭の少なくとも二名まで裏切った。そしたらどうなるか。「四六時中!⇐(ここが大事) 睨みつけられる」だけで多大な精神的苦痛です。病気で幻覚でも見たのか。違います、あの時点ではそんな症状はありませんでした。もともと僕には幻覚や幻聴といった症状はほぼありません。主治医にもそんな診断はされていません

疲れたので筆を休めます。一区切り。

最後までお読みいただきありがとうございます。