狙撃兵の訓練所-改

読書好きな障がい者「ザクX」が綴ります(^^♪

イジメ体験その1

ざっく~(^^♪ 今回はブログタイトル変更に伴い、試験的な意味も込めてお送り致します。

自らが受けたイジメ体験について綴ってゆきますね。これからはイジメ体験をシェアしていきます。他にもイジメ体験を書いているブログは沢山あると思いますが、僕のブログは相変わらずの自己中心です。嫌になったら即戻る。覚えておいてください。あなたの心の平穏のために

 

まず、いじめが始まったのは小学校に入ってから間もなく。同級生にやんちゃなAさんがいました。僕はその時、今まで通りにしていても、いきなり小学校という環境に入り、馴染めずというか、緊張していたことを思い出します。中一ギャップなんかは有名ですよね。小1ギャップってところです。

とっかかり。Aさんは、僕の一人称を馬鹿にしてきました。今は再び「僕」と言えていますが、その委縮したタイミングで「何が僕だよ(暗黒オーラ出まくり)」って感じで言われた時には、「え?僕っておかしいのかな?俺って言おうかな??」と混乱し、以来「俺の時期」が始まりました。ドラゴンボールが流行っていた世代で、漫画のキャラが俺というのを「正常」とかカッコイイなんて考えていたのでしょう。それだけでは勿論いじめにはなりません。しかし、僕のアイデンティティにおける大きな違和感を、大人になるまでずーっと引きずってきました。それだけ(僕には)衝撃的でインパクトに富んだ出来事でした。

そんなことがあって以来。だんだんとAさんの子分になってしまいました。Aさんは今、考えれば、お山の大将。大したことはありません。本気を出して抵抗すれば倒せた相手だったでしょう。そこで邪魔をしたのが「優しさ」。というか「甘さ」です。相手を完膚なきまでにボコボコにし二度と歯向かう気も起きないようにできれば、子分の身からも解放されたでしょう。舐められることもなかったはず。しかし、僕は「徹底的に相手に仕返しをする」や「相手を痛めつける」なんてことのない世界に住んでいました。そんなわけで、その世界で染みついてきた、否、生来もっていた甘さの為に舐められるキャラになりました。なっていました。いいように支配され泣き出し家に帰るまで解放されない。そのころは家に逃げられた。勿論、授業が残っていたら帰れません。嫌な思いをしても放課後になってから帰る。このセンテンスだけだと当たり前。けれど、そこから恐ろしく、醜い、憎しみと恨みに憑りつかれた人格へと変貌する、人生が始まってしまいました。小1から大人になった今も克服できない、舐められキャラ人生スタートです。

今に至るまでを少し予告しますが、何度も心の中で相手を殺してました。勿論、殺すという概念が理解できるようになってからです。クラスメイト全員。勿論、いじめに加担し苦しめてきた教諭達も含め皆殺しです。夢で何度も殺す光景も見ました。悪夢です。しかし、あくまで心の中ですよ。けれど、僕の心はこんなに汚い。汚れている。神様もきっと嫌悪なさるでしょう。それくらい酷い有り様。そしてそのうちに様々ないじめによる強いストレスも要因の一つとなり障害を患いました。

最後までお読みいただきありがとうございます。