狙撃兵の訓練所-改

読書好きな障がい者「ザクX」が綴ります(^^♪

寮生活、再び!

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寮生活、再び!

先週頃から、寮での生活を再開いたしました。辛い事も嫌なこともあります。施設の家族たる動物が亡くなってしまい、久々に泣いてしまいました。この事にはちゃんと意味があります。

1.感情鈍麻――かんじょうどんま――(感情の起伏がなくなるようなもの。病気や薬に由来します)これが少し治ってきたのかも

2.子供の頃の「泣き虫な僕」は、ずっとうずくまって隠れていたのかな~、っと

3.亡くなった子が命をもってして「家族ともいつ会えなくなるか、わからないぞ!」と気づかせてくれた

とにかく他にも問題があり、その日は大変な事が続けてあった一日でした。

 

まだ、寮のビギナーで不慣れなので、先輩たちに教わる事が沢山あります

あることで連絡がうまく行き届かず、更に二人の方に伝えておかないと拙いということ。それから、居室の掃除をどうチェックするか―――先に済ませておけば、チェックより用事優先にして良いよ―――など相談してみると、助かったり。

ここで出てきましたが「相談」。これが、なかなかうまくできない。迷惑かけてしまう時間帯もあるし、そういう時こそ精神的に悪化している―――頓服して済ませたけど―――それにふだんの相談自体持ち掛けても忙しいと突っぱねられて終わり。そういうこともある。

 

それから、仲間のひとりがまた入院してしまった。その方は体調が非常に悪かったです。独語(どくご――独り言を指す言葉)がかなり激しかった。本人は否定するけれども。自堕落な人だなと思い、あまり好ましく思わなかったのですが、話してみればなかなか、楽しいし、冗談も通じる人。ダメなところもあるけれど、良いところもありました。でもいつかまた戻ってくるし、無事退院できるよう祈っていることにします。

 

寮生活では食料の備蓄はしないほうが良いです。これは私が言うからそうなのですが、夜食症(過食の一種)がまた現れたので、防ぐ意味でも、もう買わなくしようかなと、思っています。施設の食事は不味い時もあります。しかし、たいてい美味しいのでそれで行ければ、と。さすがに不味いとは伝えられないけれど。

 

ゆっくり着実に歩んでまいる所存です。

最後までお読みいただきありがとうございます。