狙撃兵の訓練所-改

読書とGAME・アニメに癒されている統合失調症持ちで敗残兵 兼 馬鹿と阿呆の頂点を究めし産廃スナイパー「狙撃ザクX」が暗黒面を露出しつつ綴ります(´・ω・`;よろしくね。

【最後の】愛犬の葬儀【挨拶】


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ざっく~🤔

さて、今回は先の記事でも書いた▼

zakux.xyz

 

可愛い愛犬が亡くなり、その葬儀のお話です。哀しい話です。でも大事な話です。そんな大したことは書けませんが…

では、綴っていきます。

亡くなったとき、冷たくなっていく遺体を撫でて、声をかけたり、祈ったりしました。牧師様にも伝えました。かなり落ち込んでいたので、励ましと慰めの言葉が身に染みました。感謝しています。友人達からの言葉にも本当に感謝です。

私はキリスト教求道者ですが、愛犬にはそんなことは関係ない。

というか、家族などの自然な流れであるお寺へと向かいました。

場所は大泉寺という処です。西信寺別院のお寺です。動物たちの葬儀を行っている処のようでした。

 

お寺での葬儀ですが、遺体を祭壇の前に安置して、みんなで一人ずつ線香をあげて祈りました。ブリーダーさんも駆けつけて下さいました。有難う御座いました。

 

まだ新しいところのように思われました。綺麗な処でした。御手洗いも清潔感に溢れていました。多くの家庭の愛犬たちが葬られている納骨堂などもありました。そこは卒塔婆がたくさん。そしてそれぞれに合わせた形でのお墓もありました。こちらは個別での納骨を行っている場合のようです。

今回は別れを済ませてから、遺体を預け火葬してもらう形となりました。

今は痛みも苦しみもなく、安らかな心でいてほしいです。

哀しい…そして辛いです。こういう時はみんなそうだと思います。

思えば、ふたりで散歩に行ったり、ウ〇チ袋を忘れてポケットティッシュで拾って持ち帰ったり。愛犬と向き合う中で、どう接して良いかわからず手をちょっと嚙まれたり。ドジなことが多かった。自分も愛犬も病気で苦しむ中、微力ながらお世話をしたり。まだ全部は思い出せなくてもいろんなことがありました。

家族も自分もたくさん写真を撮ったりしたのでアルバムを作ろう。

 

先のことはわかりませんが、私はたぶんこれからも生きていきます。

 

最後に愛犬へ

「大丈夫!また逢おうね!」

 

今回は哀しい話と成りましたが、ここまで御覧頂いて、誠に有難う御座いました。応援してくださっている皆さんの存在も大きな力となっています。感謝します。