狙撃兵の訓練所-改

障害持ちガンオタ(にわか)のブログ(´っ・ω・)っZuzaa-!

【DSOD】遊戯王【感想】

ざっく~( ´∀`)b

今回は、

遊戯王 The Dark Side of DIMENSIONS』通称DSODをプライムで観たので、その感想を綴っていこうと思います。ネタバレ記事になるので、覚悟の上で御覧下さい

 

 

まず、ザクが若かりし頃、遊戯王OCGで遊んだ世代であること。そしてアニメも愉しませて頂きました。そんな中、ある時から、だんだん遊戯王から遠のいてゆきました。そして、様々な紆余曲折があり、遊戯王デュエルリンクスで遊ぶようになりました。多少の課金はしていますが、低ランクです。ファンデッキばかりなので(とはいえ最近は少しマシになっていて、20枚ジャストの勝利を意識したデッキでデュエルしていますが、それでもplayingが下手くそで負けてます💦)。

そしてデュエルリンクスで遊んでいてあることに気付きました。DSODの要素が多分に含まれている、と。

これは昔、観たかったと思ったことも、更に今観ないとこの先、一生観ない!と!!そして遂に無料視聴サービスを活用して「観よう!」と決心。

最初のうちは「あ、キャラクター成長したんだな」と気付きました。アテムが冥界に行ってから、もう遊戯達は学校の卒業シーズンを迎えているんだと。更に杏子は留学すると言う話で、夢に対して意志が強いなって。モクバ君もかなり大きくなって成長した印象でした。リンクスで登場する海馬モクバ君のスキル名「あーばよ」がこの映画から作られたのを知って笑えました。

城之内のデッキに相変わらず「真紅眼」が入っているのは判りましたが、デッキ構成をもっと知りたかったな。

それに比べると、海馬と遊戯のデッキは今までの流れを汲みつつ、相当新カードが入っていて、海馬はと言えば強いカード入れすぎだろ!と思いました。実を言うと映画視聴後に「真青眼の究極龍」を使ってリンクスでデュエルして相手を倒してしまいました。まぁ、相手がハンドで事故ってるのかなって処があったのでなんとも言えないですが、リンクスでは効果が修正されていて、3回攻撃までは出来なかったです。けれど、リンクスで3回攻撃要らないです 笑。そんなことしても倒せない状況には滅多にならないかと思います。初期ライフ4,000ポイントですからね。

カオスマックスはまだ実装してない(?)のか見つけられませんでした。他のカードはあったので、お気に入り登録して、手に入ったら真っ先にデッキに投入する予定。カオスマックスが見つからなかったのに、なぜディープアイズが見付かるのかよく分からん 笑

一方、遊戯のデッキのカードは、興味を引かれるものはありませんでした。あるとしたら破壊竜ガンドラクロスくらいかな。やっぱりドラゴン大好きなザクです。

ブラックマジシャンはカッコ良いけれど、ステータス低い。パワーで圧倒されるので、サポートカードがないと不利ですね。今の環境ならサポートが多いので全然気にならないレベルではあります。

映画の中の「集合意識」って概念は昔から知ってはいました。でも実際に考えるとエンパス並みに嘘くさいなぁって思ってしまいました。本当にあるのかな、エンパスとか集合意識って。昔の僕なら断固否定してお終いだったでしょう。神に救われている今は、少し違う。それにTwitter界隈ではエンパスはかなり信じられているようですね。この映画には関係ないけど。

プラナっていう存在の藍神君がとんでもない化け物に見えました。どっかのカルトの人達みたいな危ない人に😅。カルトとかのことをキリスト教では「異端」って言ってるみたいです。

最後のちょっと前で、アテム降臨の場面では後から考えると、「見えるけど見えないもの」の御陰かなって思います。初代遊戯王の時代によく言われたセリフです。

そしてラストシーン!「ドンッ!💥」場面真っ暗に。で終わりますが、やっぱり永遠のライバルだなって思いました。

僕にも負けたくない存在がいます。今は縁も切ってしまったし、それで良いと思っています。それでも、あの二人には絶対に負けたくない!あんな連中には絶対に負けられない!そう思って体調の良いときにはトレーニングしています。以前より確実にパワーアップしたはずです。デュエルテクニックも、本から得た知恵や知識も。実践する能力も!辛い時のしのぎ方も。過去の自分より劣化したと思ったときも沢山ありました。けれど、人間は成長する生き物だってこと、今は強く感じます。

この映画は見て良かったです。御陰で少し面白くなりました。この生ける屍のような人生がね。

今は体調悪いけれど、一歩一歩進んで参ります!

ここまで御覧になって下さり、ありがとう御座いました<(_ _)>