狙撃兵の訓練所-改

障害持ちガンオタ(にわか)のブログ(´っ・ω・)っZuzaa-!

【超融合!時を】遊戯王【超えた絆】

ざっく~、ザクのターン、ドロー!

ってわけで、タイトルの通り【遊戯王 超融合 時を超えた絆】を観た感想を綴ります。ネタバレしてます。これから観る方はお気をつけてお読み下さい。

 

------------それではスタート🎵

まずこの作品、上映時間はそんなに長くないです。あれ?もう少し粘るんじゃないの?パラドックス(今回の敵)、と思いました。

パラドックスの戦術は高攻撃力モンスターを特殊召喚して圧倒する。これだけだったようですね。確かにサポートカードも駆使していたようですが、あんなんじゃ、凡骨どころか馬の骨だ!城之内のほうが強いと思う。3人で立ち向かってデュエルしたからってのもあると思います。けれどあの呆気なさ。しかし作品の制限時間上、仕方ないのかな。この間観た、DSODの海馬や遊戯のほうが凄まじかった。まぁ、こっちの映画が先でDSODが後で造られたこともあるし、後者が凄いのは当然なのか。重ねて言いますが、上映時間の関係もあり、キチンと描くにはこれが最善だったんでしょう。それに短いと少ない時間で愉しむことも出来る!更に言うなら、あの英雄3人をまとめて葬るなど不可能!

 

話を変えて。実は以前「Sin青眼の白龍」は使っていたときがありました(今回パラドックスが使用したカードの1枚)。しかし、他のカードとのコンビネーションや制約があり、使うのはやめました。それにSinって「Crime(法律上の犯罪)に対してSin(神の御前での罪)」ですよ。

こんなカードは使いたくないなって、思っちゃいました。しかもリンクス版で使ったそのカードは「フィールド魔法」がないと破壊されるようなものでした。

しかも他のカードが活かせなくなるので、主力のブルーアイズ達とのことも考えて、止むなくデッキ(山札)から外しました。

その結果、他のカードを入れる余裕もできて、勝率は上がりました。今でも手札事故はあります。レベル8のモンスターをいくらか入れているので、仕方ない面はあります。しかし、それでも例のカードを外しただけで明らかに事故りづらくなりました。Sinとフィールド魔法の2枚がなくなるわけですから。

おっと、話がだいぶ偏りました。

 

パラドックスが遠い未来からやってきた設定でしたが、いつかこの世界もあんな風に滅びるのかなぁ?と、思います。聖書の『ヨハネの黙示録』にも書いてありますからね。ただ、幻をみた、と書かれてあるようで、その幻の意味をどう解釈するかで意味付けは変わると思います。神学者の間でも解釈に悩むところなのでは。

できれば、不動遊星が最後に言ったとおり、未来を良い方へ、選んで行けたならどれ程よいだろう、とも思います。

自分たちの住んでいるこの世界が救われるなら、たとえ黙示録がただの幻をみた話になっても構いません。あんな話はごめんです。黙示録には破滅的な世界の終わりが描かれています。ただ、世界の救いのためのキリスト・イエスの再臨についての書でもあります。おっかない話ではありますが。

一応まだ実現されていない黙示的な話がヨハネの黙示録なので。ヨハネさんの幻で終わればその方が有難いです。かなり実現が近いんじゃないかと思わされる事件、事象が多い昨今ですから。人造の生物(黙示録の不気味な生物を連想)、終わらない疫病(コロナウィルス)、更に世界で争うウクライナとロシア問題(更に各地の紛争)、他にも偽預言者の多さ(特に日本や韓国の新宗教に於いて)、大きな災害が発生するリスクの高まり(日本なら関東一帯の大地震など)。

この星も汚染と人口増加過多で切羽詰まってる。どうにかしないとね。自分一人もどうにもできない僕ですが、それを思うとこの星の未来はどうなっちゃうのかな、先の「選んでいく未来」も潰えるのかと。「希望は、潰えない!」って遊星のセリフもありますね。

武藤遊戯遊城十代、不動遊星。この三人のように愉しんで毎日暮らせるようになったら良いなと思いました。作中、追い詰められながらも、デュエルを愉しんでいましたから。死のゲームは嫌だけどなぁ。それとコンピュータとやってろよ、と思うようなプレーヤーはもうデュエリストじゃなく単なるゲームプレーヤーだと思っています。なにその勝率99.9%のデッキは?って。口に草が生えそうだよ。苦い草がです。リスク承知で勝てないかも知れないデュエルに挑んでこその、デュエリストだろ!!

限界ギリギリでデュエルしようぜ!

あの3人のようにな!!!

 

最後までお読み頂きまして、ありがとう御座いました<(_ _)>