「狙撃兵の訓練所-改」

愚か者で障害を持つ重症者のブログ。。。

短歌詠む20

ざく… リライト2022.6.5

「短歌詠む」も、もう20回目を数えます。

多くの精神障害当事者として、今強く感じることは「世界が暗くなるとともに病みがやってくる」です。

 

闇が病みの力を強くしているように感じます。厭な、とても気分の悪い、暗い心持ちです。

さすがに今現在は「死にたい」とまでは苦しくないですが、陰鬱な気持ちには違いないのです。

 

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では、ヤミの詠を詠いましょうかね。

 

  1. 病む人の 闇夜に辛く あたる闇 我が心なか 濡れ雫いろ
  2. 過食症 薬のせいを 認めぬは 偽善の色の 藪医者なるぞ
  3. 無責任 多剤処方の 罪棚に あげたままなる 白衣の鴉
  4. 闇帳 昏き世界が 苛むは 我が心なり この無常なり
  5. ふと夜風 今この身凍む ならず者 急ぎ布団へ 潜り込みたく
  6. 孤独感 とても孤高にゃ なりゃしない 落ちぶれ者の ぼやき哀しく
  7. ぼやくなら 戦争憂い 奴責める あの悪魔をば プーチン憎みつ

 

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突発的に綴ったわけだが、以前より弱くなった。なにが?俺がさ。僕は弱くなって神様から恵みをより多く受ける身となる。神様は弱い者の味方なのだから。

 

そして詠もまた、弱い心の味方なのだから。

 

ここまで御覧下さいまして誠に有難う御座いました<(_ _)>