「狙撃兵の訓練所-改」

愚か者で障害を持つ重症者のブログ。。。

女性恐怖症です(´・ω・`)


どうも、ザクΧです。

 

当方、性別男性・ジェンダー男性のストレートです。そのストレートから連想してですが、物事への臨みかたもストレートです。女性への向き合い方もストレートです。情熱を直球で打つけるタイプです。

 

しかし、ザクは女性恐怖症でもあります。真面に関われていません。

怯え・怖さ・逃げ・直視できず、など多々あります。

理解できない方は、これを逆様に『男性恐怖症の女性』に置き換えてイメージなされると分かり易いでしょう。

その逆転版が僕です。

 

この歴史はふるく中学生の頃に遡ります。「こちらが怖くて見てるのに、様子をうかがう度に、自分(その女性)に気があると勘違いでもしているのか?睨み付けてきていた奴」がいました。

不登校になりました。

そしてそのまま長い引き篭もりになりました。女性恐怖症は僕の場合、対人恐怖症の一側面として顕れています。さらに学生服恐怖症も併発しています。これはオリジナルの病名です。ですが、白衣に威圧感を感じたり、ヤクザの入れ墨に恐怖を覚えるのと、さほど違いはありません。問題はどこの街でも大抵学生はチラホラ存在します。しかもマナーが悪いことに横並びになって道路を占拠して歩いています。うちの町ではね。それを見る度に涙が出そうに成っていました。

成っていたというのは、今は「徹底無視」を決め込み脇を通り抜ける度に、だんだんと軽くなってきました。

しかし、女性は今でも苦手です。相手が男でも苦手です。対人恐怖症そのものが、大変であり、そこに女性恐怖症があることで、さらに僕の人生に大きな陰を落としています。

人生はよく川の流れにたとえられますね。長年僕の川は凍り付いてドロドロになった凍りつくドブ川でした。

今もそうかも知れません。

最近、やはり女性に敵意を向けられてしまい、動揺し、連絡を絶ってしまいました。

今はもう解除したとは言え、その方には失礼なことをしました。その方は話し相手に成ってくれていました。後悔しているだけでは進まないので反省することになりました。しました。否できていない。

僕みたいな奴が「反省をするのは」難しいんですよ。反省の出来ない大人に育ったのかも知れません。今さら親をとやかく言っても始まらないので、何も言いませんが、そうなる育て方もあるってことです。

 

ここまで、なにもできない無力で、コントロールや自制心の働かない愚かな下僕になったのは、ある意味神の御意志かも知れません。弱くなることで、愚かであることで、《こころの貧しい者》になることで、喜べとのことかと。幸いなのだと、心の貧しい者(特定の意味があるようです)になることで、より神に強く寄り縋り、頼みにすることに成るからです。

今ではすっかり、祈ることが習慣化してきました。何かあると、祈ると良いのだと気付けたら祈っています。

他人のことはその人が幸せになるように、苦痛から解放されるように、と言ったようにしか祈りません。それぞれ、目指すところが違うし、望みもちがうでしょうから。

ただし、幸せに、そして苦しみから解放されることは、誰もが望むところだと思っています。

こんな生き方しかできない愚か者ですが…

ですが、幸せになれたら、と思います。

幸福は価値基準を自分で決めることが出来るという反面、自分では幸せだと感じられない、解らなくなることもあります。普段から御覧下さる方々は、簡単に理解できるのではないかと思いますが、僕は今不幸です。不幸だと感じている。

 

今日はここまで。

最後まで御覧下さいまして、誠に有難う御座いました<(_ _)>